「ブログを始めてみたけれど、最初の1ヶ月は何をすればいいの?」
WordPressでブログを開設したばかりの頃、私もそんな疑問を持っていました。
ブログを始める前は、記事を書いて公開すれば少しずつ形になっていくと思っていました。しかし実際には、サーバーの契約やサイトの設定、記事作成、Google Search Consoleの登録など、初めて知る作業がたくさんありました。
この記事では、ブログ初心者の私が最初の1ヶ月で取り組んだことを、実際に戸惑ったことも含めて紹介します。
これからブログを始める方や、開設したばかりで何を優先すればよいか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
1. ブログを始めた理由
私がブログを始めたのは、投資・AI・在宅副業など、自分が実際に取り組んでいることを発信したいと思ったからです。
最初から専門家として情報を発信するのではなく、初心者だからこそ感じる疑問や、調べながら進めた過程を記事にしたいと考えました。
自分がわからなかったことは、これから始める人も同じように悩むかもしれません。
そんな経験を残していくことが、ブログを続ける理由の一つになっています。
2. WordPressでブログの土台を作った
最初に取り組んだのは、ブログを運営するための環境づくりです。
私が使っているのは、レンタルサーバーがエックスサーバー、WordPressテーマがCocoonという組み合わせです。
ただ、初心者の私には、サーバーとテーマの違いすら最初はわかりにくいものでした。
「この設定で合っているのかな?」
「次はどの画面を開けばいいの?」
そんな疑問が出るたびにGoogleで検索し、ほかのブロガーさんの解説記事を参考にしながら進めました。
ブログを開設した後は、プロフィールやお問い合わせページ、プライバシーポリシーなども用意しました。
記事を書く前にも、意外と多くの準備が必要だと感じた部分です。
WordPressの開設手順については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
3. 最初の記事を公開した
ブログの準備が整ったら、実際に記事を書き始めました。
最初の記事では、自分が取り組んでいるNISAについて発信しました。
記事を公開する前は、文章の書き方や見出しの付け方、SEOなど、気になることがたくさんありました。
しかし、すべてを理解してから始めようとすると、いつまでも公開できません。
そこで、まずは記事を一つ完成させることを優先しました。
実際に公開してみると、次に改善したいことが見えてきます。
私にとって最初の記事公開は、ブログ運営を少しずつ学ぶきっかけになりました。
4. AIを使って記事作成を進めた
ブログの記事作成には、ChatGPTなどのAIも活用しました。
特に役立ったのは、記事の構成やタイトル案を考える場面です。
何もない状態から文章を書き始めるより、まず構成を整理できると作業を進めやすくなります。
一方で、AIが作成した文章だけでは、自分の経験や考えが十分に伝わらないことにも気づきました。
たとえば、NISAの記事なら、一般的な制度の説明だけでなく、実際にいくら積み立てているのか、なぜ投資先を選んだのかといった情報が大切だと感じています。
現在は、過去の記事も見直しながら、自分が実際に経験したことをより具体的に伝えられるよう改善しています。
AIは記事作成を助けてくれる便利な道具ですが、最後に内容を確認し、自分の言葉や経験を加えることが大切だと考えています。
5. アイキャッチ画像とカテゴリーを整えた
記事を書くだけでなく、ブログの見た目や使いやすさも少しずつ整えました。
アイキャッチ画像は、記事の内容がひと目で伝わるように設定しています。
また、ブログでは「投資」「AI」「在宅副業」「ブログ」のカテゴリーを使い、記事を整理しています。
カテゴリーを分けることで、読者が興味のある記事を探しやすくなります。
最初から完璧なデザインを目指すのではなく、記事を増やしながら必要な部分を調整していく形で進めました。
6. 関連記事を内部リンクでつないだ
記事が増えてきたら、関連する記事同士を内部リンクでつなぐようにしました。
たとえば、NISAの記事から投資信託の解説記事へ移動できるようにすると、読者が気になる内容を続けて確認できます。
私自身も、記事を一つ書いて終わりにするのではなく、ブログ全体で情報を整理することを意識するようになりました。
ただし、関連性の薄い記事を無理につなぐのではなく、読者が次に知りたい内容を考えてリンクを設置することが大切だと思います。
7. Google Search Consoleを設定した
ブログを開設してから、Google Search Consoleも設定しました。
最初は何のために使うものなのかわかりませんでしたが、調べていくうちに、Google検索での表示状況やページのインデックス状況を確認できるツールだと知りました。
記事を公開した後には、必要に応じてURL検査からインデックス登録をリクエストすることもあります。
ただし、リクエストを送れば必ず検索結果に表示されるわけではありません。
記事を公開することと、Googleに評価されて検索結果に表示されることは別だと学びました。
今後も検索状況を確認しながら、記事の内容を改善していきたいと思っています。
8. SEOと収益化について学び始めた
ブログを運営する中で、SEOや収益化についても調べるようになりました。
SEOでは、検索する人がどんな疑問を持っているのかを考え、記事のタイトルや見出し、本文をわかりやすく整理することを意識しています。
また、アフィリエイト広告の設置にも取り組みました。
ただ、広告を貼ればすぐに収益が発生するわけではありません。
まずは読者に役立つ情報を届け、必要な場面で関連するサービスを紹介できるブログにしていきたいと考えています。
収益化については、まだ学びながら取り組んでいる段階です。
9. 最初の1ヶ月で感じたこと
最初の1ヶ月を振り返って感じるのは、ブログ運営には記事作成以外にも多くの作業があるということです。
WordPressの設定がわからず調べたり、記事を公開した後に修正したい部分が見つかったりと、思いどおりに進まないこともありました。
それでも、一つずつ作業を終えることで、最初は難しく感じた操作にも少しずつ慣れてきました。
特に大切だと思ったのは、最初から完璧を目指さず、公開した記事も見直しながら育てていくことです。
ブログを始めたばかりの頃には気づかなかった改善点も、実際に運営することで見えてきます。
まとめ|ブログは少しずつ改善していけばいい
ブログ初心者の私が最初の1ヶ月で取り組んだのは、WordPressの開設、記事作成、AIの活用、サイトの整理、Search Consoleの設定、SEOや収益化の勉強などです。
最初は専門用語もわからず、調べながら進めることばかりでした。
それでも、記事を公開して改善することを繰り返すうちに、少しずつブログの形が整ってきました。
これからも、自分が実際に試したことや、初心者として気づいたことを発信していきたいと思います。
ブログを始めたばかりの方も、まずはできることから一つずつ進めてみてください。



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